ドヤ町どまんなかの安上がり宿に泊まってみたら非日常な見聞ができた

以前、いわゆるドヤ通りといわれる範囲における安宿に宿泊してきました。予め日雇などのお仕事をしているヒューマンのための簡略旅館だった場をツーリスト向けの宿に利用しているようです。格安で泊まれるとあって国内を旅するバックパッカーにある程度人気があるそうです。
急用ができて宿泊仕度ウェブページで検索したらはからずも空き室がでてきたのがそちらでした。便利な立地だったしそこに決めたのですが、宿泊ちょっと前に再びマップを確認したらドヤ通りのど真ん中でした。「おおう」と思いつつも現に宿へ。結果としては断然問題なく宿泊できました。広間は狭かったけど安価だし安全。
わずかびびったのはお広間の室温吹き出し口から頭髪が垂れ下がっていたことです。婦人?と思われる長い黒髪だ。何故吹き出し口に髪が?如何にこんなとこに頭髪がもつれるのでしょう。「ホラーですね」とつぶやきつつ引っ張ってみました。ぷちっと切れました。おんなじ広間に2泊したのですが、あすお部屋に帰るって何だかおんなじ場所に再度黒髪が・・・なんてことはなかったです。心霊状態もなかったです。
こいつによってグングン驚きのは、宿の界隈でTELでしゃべっていたおじちゃんです。遠慮なく大声で通話しているのですが、やり取りの節々に「チャカ」とか「ブツ」とか不穏なキーワードが。チャカって何となくそれですか、拳銃ですか。おじちゃんと眼が当てはまるときは「消されるかも」と思いました。それでもやっぱそんなことはなかったです。
延々と印象深い宿泊経験となりました。ふとした非日常経験でした。ともかく、女性にはおすすめできませんよ!非日常経験を求めて泊まりに行ったりしないでね。こちらで購入すると安いです。